冬でも臭う!?冬にワキガが臭くなる理由と対策方法

2018年1月31日

ワキガ

冬でも臭う!?冬にワキガが臭くなる理由と対策方法
ワキガといえば汗をかきやすい夏に注意が必要なイメージが強いですが、寒い冬の季節になぜかワキガのニオイが強くなってる気がすると感じたことってありませんか?

 

実は冬になって急にワキガのニオイに悩むようになったという人も少なくないのです。「どうして冬のワキガがクサくなるのか?」冬のワキガの注意点をチェックして、バッチリ対策しましょう。

冬にワキガがクサくなる要因・理由は5つ

冬は寒いから汗をかかないのになぜ夏よりもワキガがクサくなるのでしょうか。実は冬にはワキガのニオイがクサくなりやすい要因が色々と潜んでいるのです。その要因と理由をみていきましょう。

  • 汗をかく機会の低下
  • 室内と室外の温度差
  • 重ね着
  • ワキ毛
  • 食生活

①汗をかく頻度の低下による影響

①汗をかく頻度の低下による影響
冬は寒いし空気が乾燥しているので汗をかきにくいですよね。これだけ聞くとワキガの人にとっては嬉しい事のように感じますが、「汗をかきにくい」ということは汗と一緒に外に出されるはずの古い皮脂や老廃物などが溜まってしまいやすくなるのです。

 

さらに汗をかく頻度が低下することで汗腺機能が低下して不純物が多いクサい発汗されやすくなります。また、夏と比べると飲み物を飲む量も減るので体の中の水分量も減ってしまいます。

 

このように老廃物が排出されにくくなってしまうと、汗の成分濃度が濃くなり、ワキガのニオイがよりクサくなってしまうのです。

 

つまり冬に出る汗はニオイやすい汗だということになります。

②室内と室外の温度差による影響

②室内と室外の温度差による影響
寒い外から温かい室内に入るとどっと汗が出た経験はありませんか?

 

人間の体には体温調節機能がありますが、寒さで汗腺の働きが弱まっていると体温調節機能が正常に働かなくなることがあります。体温調節機能の乱れによって、外と室内の温度差に対して過剰に反応してしまい大量の汗が出てしまうのです。

③重ね着による影響

③重ね着による影響
冬はどうしても重ね着してしまいますよね。しかも冬の服は断熱素材なものが多いので通気性が悪くなります。そのため一度汗をかいてしまうとムレてしまいワキガのニオイの原因である菌が繁殖しやすい環境になってしまうのです。

④ワキ毛の処理による影響

④腋毛の処理による影響
ワキガの人に重要なワキ毛の処理ですが、夏に比べると冬はワキ毛の処理の頻度が下がるのではないでしょうか?

 

ワキ毛の処理をしていないとワキガのニオイを発しやすくなり、それに加えて重ね着によるムレが生じると、どんどんとワキガのニオイが強くなってしまいます。

 

また、ワキ毛の処理不足によってお風呂できれいに洗浄しきれない可能性高くなるので注意が必要です。

⑤食生活による影響

⑤食生活による影響
冬になると忘年会やクリスマス会などイベントが盛りだくさんで、特に飲み会が多くなる時期です。また、寒いのでスパイシーなものを食べたくなる人もいるのではないでしょうか。

 

飲み会でつい羽目をはずして飲みすぎたり、食べ過ぎたりしてしまうとアポクリン腺が刺激されてしまいます。

 

特に飲み会にはアルコールやタバコがつきもので、アルコールには強い発汗作用がありますし、タバコに含まれているニコチンにもアポクリン腺を刺激する作用があります。

 

もちろんアルコールやタバコが全くダメというわけではなく、飲みすぎたり吸いすぎたりしなければストレス解消にもなります。

 

断れない飲み会が続く、というような場合はなるべくプライベートでバランスの良い食事に気をつけるようにしましょう

これで安心!冬のワキガ対策4つのポイント

冬にはワキガになりやすい要因がいくつもありました。この要因から効果的な対策方法としては以下の4つもポイントを抑えてケアするということです。

  1. 汗をかく時間をとる-ニオイやすい汗対策-
  2. 段階的に服を脱ぐ-室内外の温度差対策-
  3. 菌の繁殖しにくい脇の下の環境を心がける
  4. 食生活の改善

きちんと冬のワキガ対策をすることで冬のワキガも怖くなくなるので頑張っていきましょう。

ポイント① 汗をかく時間をとる【ニオイやすい汗対策】

ポイント① 汗をかく時間をとる【ニオイやすい汗対策】
冬は乾燥によって汗をかきにく上に、汗腺の機能も弱まります。そのせいでニオイやすい汗になってしまうので、自分で汗をかく時間をとることで定期的に汗と一緒に老廃物を体の外に出すことが重要になります。

 

汗をかく方法には運動などもありますが、簡単に毎日できるのはお風呂で温まることでしょう。だいたい39度くらいのお湯に15分程入ることで血行が促進されて発汗作用が働き老廃物を排出されやすくしてくれます。

 

ただし、長風呂には注意が必要です。長くお風呂に入ることで毛穴が開き、水分が蒸発しやすくなります。その結果肌が乾燥しやすくなってしまいます。また、30分以上お風呂に入ると体力を消耗してしまい疲れてしまうので入浴はくれぐれも30分以内に抑えましょう。

ポイント② 段階的に服を脱ぐ【室内外の温度差対策】

ポイント② 段階的に服を脱ぐ【室内外の温度差対策】
人間の体は寒い所から温かい所に行くとその急激な温度差に汗腺が過剰に働いてしまいます。それを防ぐためには温度差をなるべく小さくする必要があります。

 

そのためには暖められた室内に入る前に玄関などでコートやマフラーなどを予め脱いでおくのも良いでしょう。

ポイント③ 菌の繁殖しにくい環境に心がける

ポイント③ 菌の繁殖しにくい環境に心がける
菌の繁殖しにくい環境にするためには、ワキ毛の処理はもちろんですが、それ以外にも服の重ね着の仕方に気をつけることでワキの下のムレを減らすことができます。

 

重ね着をするときには、なるべく通気性の良い服のうえに着脱が簡単な服を上から着るようにしましょう。そうすることで、その部屋の温度に合わせた服装にして体温調節しやすくなります。

 

また、ニットやセーターなどは化学繊維で作られたものが多いので注意が必要です。ニットやセーターを着る場合には汗ワキパットを使うなどの工夫が必要です。

 

さらに汗や菌、臭いを抑えてくれるワキガ対策クリームを使うことで長時間脇の下もサラサラ、臭いの発生も防ぐことができますよ。
参考ワキガに効くデオドラントランキング!おすすめはどれ?

ポイント④ 食生活をふり返ってみる

ポイント④ 食生活をふり返ってみる
飲み会など人との付き合いでついつい脂っぽいものを食べすぎてしまったり、お酒を飲みすぎてしまったりしてしまいますよね。

 

そうすると汗腺を刺激してしまうだけでなく、体にも負担になってしまうので家では果物や野菜などを意識して多めに取るように心がけましょう。

 

とは言っても急に食生活を変えるのは難しいですよね。なのではじめは「今どんな食べ物食べているのか。」「昨日は何食べたのか。」という感じで自身の食生活をふり返って意識するだけでもかなり改善します。続けることで徐々に食べる物を考えるようになると思いますよ。

 

また、温かい飲み物をこまめに取ることで体も温まり代謝も上がりますし、乾燥にも効果的です。緑茶やハーブティーなどは香りでリラックスすることもできるので、寒い冬に一息つきたいときにおすすめです。

冬こそワキガ対策を徹底しよう

冬は意外とワキガのニオイがクサくなる原因がたくさん潜んでいるのです。夏よりもケアが難しいかもしれませんが頑張って冬のワキガ対策をすれば怖くないので、しっかりと原因を抑えてニオイ対策していきましょう。

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