ワキガ対策にマキロンの使用は絶対に避けるべき!

2016年4月9日

ワキガ

ワキガ対策にマキロンの使用は絶対に避けるべき!

マキロンは消毒液としては非常に良い製品ですが、ワキガ対策のグッズとして使用は絶対に避けるべきです。

 

その理由とワキガの臭いを抑えるために必要となる脇の下の殺菌について解説します。

使ってはいけない理由

マキロンをワキガ対策グッズとして使用してはいけない理由は、殺菌力が高すぎるからです。殺菌力が高すぎると、常在菌である表皮ブドウ球菌まで死滅させてしまいます。

 

常在菌は雑菌や真菌などから皮膚環境を守っている大切な存在です。

 

常在菌が雑菌よりも数的に優位な状態であれば、雑菌の繁殖を抑えてニオイの発生を抑制してくれます。そのため、ニオイを予防するには、いかに常在菌を残しつつ雑菌の繁殖を抑えるかがポイントとなります。

 

つまり、ニオイを抑えるには菌を殺すというよりも増やさない程度が丁度いいのです。

 

しかし、マキロンは消毒液です。しかも殺菌力が高い成分が高濃度に含まれており、消毒液の中でもかなり高い殺菌力があります。

 

そのため脇の下に使用すれば、完全に滅菌状態にします。確かにそのときはいいですが、その後が恐ろしいです。無防備状態になった脇の下は、外来からより強い雑菌や真菌が繁殖してしまいます。するとワキガの臭いを余計クサくしてしまうのです。

 

また、刺激が強いので使い続けると肌トラブルを起こす恐れもあります。恐らくマキロンがワキガに効果があるという噂が流れているのは、臭いの発生が雑菌の繁殖ということだけに注目したのでしょう。

 

しかし、この考えは常在菌の存在を完全に無視しています。高すぎる殺菌力でワキガの臭いを消すことは逆効果です。

 

ワキガの消臭目的としてマキロンをデオドラント剤のように使うのは絶対にやめましょう!

ワキガの臭いを抑える効果的な殺菌とは?

常在菌を残しつつ雑菌だけを除去するには、強すぎない殺菌力です。

 

効果が高いデオドラント剤には、殺菌力があるシメン-5-オール(イソプロピルメチルフェノール)が含まれていますが、厚生労働省によって化粧品には0.1%までしか使用してはいけないという指定があります。

 

この程度であれば、皮膚常在菌を死滅させることはないと言われています。どちらかというと殺菌というよりも菌の繁殖を抑える程度です。

 

最近では肌の保湿や抗炎症、低刺激が備わった性能が高いデオドラント剤も数多くあります。なので、ワキガの臭いを悪化させないためにもこういったデオドラント剤を使うといいでしょう!

 

こちらからワキガ用デオドラント剤をランキングしたページとリンクしていますので、参考にしてみてください。
参考:ワキガ用デオドラント剤ランキング!本当に効くのはどれ?

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