ワキガはホルモンによる影響を受ける?

2016年4月9日

ワキガ

日によってワキガの臭いが急にキツく感じたり、逆にあまり感じなくなってしまうことってありませんか?

ワキガはホルモンによる影響を受ける?

それはもしかしたらホルモンが関係しているかもしれません。ではホルモンの分泌がワキガにどのように影響を与えるのか?細かく見ていきましょう。

ホルモン分泌量によってワキガ臭が変化する?

ワキガはホルモンの分泌量によって変化すると言えます。それはワキガがもともとフェロモン的な役割があったことからも言えるでしょう。

 

それに、ワキガはアポクリン腺の分泌液だけが原因ではありません。エクリン腺からの汗や皮脂も混ざってワキガ臭となります。このエクリン腺の汗や皮脂の分泌はホルモンの分泌に影響を受けます。

 

なので、アポクリン腺や汗、皮脂の分泌に影響を与えるホルモンの分泌量が変化すれば、当然ワキガ臭も変化すると言えるのです。ただ、ホルモンがアポクリン腺にどのように影響して分泌を促しているかはまだ明らかになっていません。

ホルモンが汗や皮脂の分泌に与える影響

汗と皮脂の分泌量はホルモンによる影響を受けます。ホルモンは大きく2つに分けることができ、それが男性ホルモンと女性ホルモンです。

男性ホルモンは汗と皮脂の分泌を促す

男性ホルモンは汗や皮脂の分泌を促す作用があります。そのため、男性ホルモンが増えれば汗や皮脂の分泌が多くなるので、当然臭いも強くなるのです。男性ホルモンは男性にしかないイメージですが、実は女性にも存在しています。男性と比べると10分の1程度と微量ですが・・・。

 

ですから、女性も男性ホルモンの分泌を多くしてしまうと、汗と皮脂の分泌を促進させ、結果的にワキガを強くしてしまう恐れがあるのです。女性が男性ホルモンを多くなるのは以下のような原因があります。

  • ストレス
  • 過度なダイエット
  • 加齢

なので、ストレスは溜めないようにしたり、過度なダイエットは避けましょう。ただ、加齢については仕方ありません。

 

更年期になると女性はどうしても女性ホルモンが減少してしまいます。その場合はエストロゲンと同じ働きをするイソフラボンなどを摂取して対策するといいでしょう。

女性ホルモンは汗と皮脂にどう影響するの?

女性ホルモンの汗と皮脂への影響は、男性ホルモンのように単純ではありません。女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンがあり、少し働きが異なるのです。

 

プロゲステロンは汗や皮脂の分泌を促し、エストロゲンは逆にこれらを抑制する作用があります。ですので、女性の場合はエストロゲンの低下によって、汗が発汗しやすくなるのです。これは更年期やストレスによるホルモンバランスの乱れによる多汗の原因でもあります。
更年期に起こる多汗とニオイの原因と対策方法

 

これが月経周期によってワキガ臭が変化する理由と言えるでしょう。特に排卵が起きた後は、エストロゲンよりもプロゲステロンが多くなって基礎体温が高くなります。そのため、もしこの時期にワキガがきつく感じるのであれば、汗や皮脂が影響していると考えられます。

女性と男性でワキガの変化に違いがある

汗や皮脂などの分泌量以外にも、女性と男性で汗に含まれる成分や感じ方が変わってきます。これもワキガに影響していると言えるでしょう。

 

女性の場合、月経周期のホルモン変化によって臭いの感じ方が変化します。そのため、少しのニオイでもいつも以上に強く感じてしまうのです。特に生理中は、神経質になりがちな時期。より臭いに敏感になっていると言えるでしょう。

 

ですから、女性の場合は実際にはそんなにニオイが強くなっていなくても、人によってはより強く感じてしまうことがあるのです。

 

また、アポクリン腺の成分は男性ホルモンの「アンドロステロール」や「アンドロステロン」が含まれています。そのため、男性の場合は実際にワキガ臭に影響を与えているのです。

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